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TURN harajuku

EVENT

終了しました 11/21木 19:00-21:00(開場18:30)

“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第10回
まちの関わりをデザインする ─官と民をつなぐ地域ブランディングのはじめ方


従来のマーケティング手法では成果がでなくなったという声が聞こえます。また、マス広告を打てば知ってもらえる、売れていく時代ではないことに、すでに多くの人が気づいています。

一方、デザイン思考、デザイン経営、ブランディングなどに注目が集まっているものの、どのように着手すればいいのか、実際にどのようなことが期待できるのかなど、ビジネスとデザインの関係には、まだまだ大きな溝が存在していることも事実です。

“besign” talk meetingは、株式会社それからデザインが主催するトークイベント。“besign”とは、businessの「b」、design の「d」を入れ替えて作った造語です。

デザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナー、またはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、「ビジネスとデザインのあいだ」にスポットを当て、話を聞いていきます。

これからのビジネスに、デザインは本当に必要なのか。デザインはビジネスにどのような価値を提供できるのか。そのあいだに溝が存在するなら、それをどのように埋めていくべきなのか。答えはひとつではないでしょう。ただ、経営とデザインは必ずリンクする。それができれば、これからの社会は明るくなるはず。その仮説と各ゲストの視点を元に、参加者のみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

まちの関わりをデザインする ─官と民をつなぐ地域ブランディングのはじめ方
ゲスト:株式会社connel 萩野正和

萩野正和さんは、企業や地域の顕在する問題点を抽出し、潜在する社会的価値を表出させるクリエイティブ・ディレクションと、まちづくり・コンサルティングを行う専門家です。

松戸市にある約50haの自然公園の利活用と来園機会の増加を目的とし、公園を空間と見立て、アーティストの活躍の場としても機能させた「21世紀の森と広場 ドコでもシアター」や、東京外かく環状道路(通称:外環)の千葉区間開通の周知や広報を目的に、開通前の高速道路を利活用したプロジェクト「MATSUDO DAN DAN HIGHWAY」など、萩野さんの仕事には、「人と街の関わりをデザインする」という強い意思を感じます。

私たちの住む日本は、急速な人口減少を避けられない時代に突入し、特に地域の活性化については、これまでの正解や正攻法というものが通用しなくなる中で、独自の固有価値を発掘することが求められています。

既成概念にとらわれないアイデアと、事業生や継続性を見据えた計画力、可能性を信じて突き進む実行力は、これからの地域社会において必要不可欠なものです。“暮らし”を起点に、まちづくりとクリエイティブの両面からアプローチする株式会社connel。今回は、「まちの関わりをデザインする」をテーマに、官と民を行き来し続ける萩野さんの仕事を紐解きつつ、地域ブランディングのはじめ方について、迫ってみたいと思います。

【イベント概要】
日程: 2019年11月21日(木)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 30名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)

■“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第10回
まちの関わりをデザインする ─官と民をつなぐ地域ブランディングのはじめ方

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【ゲスト】

萩野 正和(はぎの・まさかず)
株式会社 connel 代表取締役
一般社団法人 STUDIO MOC 代表理事

1983年生まれ。芝浦工業大学大学院工学研究科建設工学専 攻修了。 2008年に株式会社アール・アイ・エーに入社し、「二子玉 川ライズ」の再開発事業等のまちづくり事業のコーディ ネーター業務に従事。2016年に株式会社connelを設立し、 代表取締役に就任。 まちづくりや地域づくりに関わるプロジェクトの企画から 実践・運営までを、“暮らし”を起点にしながら事業性とブラ ンディングの両面からトータルに取り組んでいる。 主なプロジェクトとして、行政関連組織運営の商業施設 「K-ICHIHACHI」、デッキ道路運用事業「KASHIWA W DECK」や高速道路貸出しプロジェクト「MATSUDO DAN DAN HIGHWAY」、公園のブランド構築イベント「21世紀 の森と広場 ドコでもシアター」など多数。 また、2019年5月に発売された書籍「看板建築 昭和の商店 と暮らし 」(トゥーヴァージンズ)を監修。


【聞き手】

佐野 彰彦(さの・あきひこ)
株式会社それからデザイン代表 クリエイティブディレクター/デザイナー

明治大学理工学部数学科卒。株式会社それからデザイン代表。
企業・事業・商品・サービス等のブランドをつくるデザイナー。ブランド戦略から、デザインワークまでを一貫してプロデュースするコンサルティング型のデザイナーとして活動している。ウェブデザイナーとしてキャリアをスタートさせた後、現在は、ブランドコンセプト、ネーミング、ライティングのコピーワークから、CI/VI、ウェブ、グラフィック等のアートワークまで手掛け、クリエイティブの活動領域は広い。10年間で250以上のウェブサイトを制作してきた経験から、「ブランディングの最重要ツールはウェブサイトである」という考えに至り、ウェブコンテンツの企画メソッド「3S6G法」を考案。ウェブサイトを軸に展開するブランディング手法を「ウェブブランディング」と名付け、この分野のパイオニアとして、全国の経営者からオファーが多数寄せられている。

主な著書に「経営者のためのウェブブランディングの教科書」「ウェブ担当者1年目の教科書」(共に幻冬舎)がある。 2015、2016年グッドデザイン賞受賞。


【今回の視点】

  • 地域ブランディングとはどんなこと?
  • まちづくりにはどんなやり方があるのか?
  • 既存の場を利活用するアイデアのつくり方やその発想方法は?
  • 地域活性において、デザインやクリエイティブができることとは?
  • 地域で成功する新規ビジネスの考え方とは?

【対象者】

  • デザイナー、クリエーターの方
  • 経営者、経営に近い立場の方
  • 営業、広報、経営企画、ブランディング等に携わる立場の方
  • デザインを学びたい、将来デザイナーになりたい方
  • その他、ビジネスとデザインの関わりに興味がある方

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【イベント概要】
日程: 2019年11月21日(木)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 30名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)