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4/24水 19:00-21:00(開場18:30)

“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第8回
データとデザインの関わり方 ─マーケティングリサーチから探るデザインの最適解


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従来のマーケティング手法では成果がでなくなったという声が聞こえます。また、マス広告を打てば知ってもらえる、売れていく時代ではないことに、すでに多くの人が気づいています。

一方、デザイン思考、デザイン経営、ブランディングなどに注目が集まっているものの、どのように着手すればいいのか、実際にどのようなことが期待できるのかなど、ビジネスとデザインの関係には、まだまだ大きな溝が存在していることも事実です。

“besign” talk meetingは、「デザインを通じてブランドをつくる」株式会社それからデザインが主催するトークイベント。“besign”とは、businessの「b」、design の「d」を入れ替えて作った造語です。

奇数月にはデザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナーを、偶数月にはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、「ビジネスとデザインのあいだ」にスポットを当て、話を聞いていきます。

これからのビジネスに、デザインは本当に必要なのか。デザインはビジネスにどのような価値を提供できるのか。そのあいだに溝が存在するなら、それをどのように埋めていくべきなのか。答えはひとつではないでしょう。ただ、経営とデザインは必ずリンクする。それができれば、これからの社会は明るくなるはず。その仮説と各ゲストの視点を元に、参加者のみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

データとデザインの関わり方 ─マーケティングリサーチから探るデザインの最適解
ゲスト:株式会社アンティー・ファクトリー 中川雅史

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中川雅史さんは、マーケティングリサーチの専門家です。ウェブやデジタル領域を中心に、有名な仕事を多く手がけている株式会社アンティー・ファクトリーに在籍しており、市場調査とデータ解析を重視することで、戦略的なデザインを創案されています。

「誰に何を伝えるのか?」というシンプルな課題に対し、マーケティングリサーチのアプローチは大いに役に立つと中川さんはいいます。また、ウェブ制作を手がけているデザイン会社では、Google Analyticsをはじめとした解析ツールの発展とともに、データ解析は行われつつあるものの、それは“つくった後”の分析にすぎません。何のために何をつくるのか。つまり、“つくる前”の仮説検証については、デザイン業界はむしろ遅れていると氏は指摘します。

日々デザイナーやクリエイターと関わる立場でありながら、マーケティングリサーチ、データ解析を専門領域とする中川さんは、ビジネスとデザインの間に位置する、重要な役割を担っているといえそうです。マーケティングリサーチから正しいデザインを導き出すことはできるのか。そして、リサーチ結果を元に、どのようにクリエイティブへとつないでいくのか。今回は「データとデザインの関わり方」をテーマに、そんな中川さんの仕事と思考に迫ってみたいと思います。

【イベント概要】
日程: 2019年4月24日(水)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 30名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)

■“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第8回
データとデザインの関わり方 ─マーケティングリサーチから探るデザインの最適解

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【ゲスト】

中川 雅史(なかがわ・まさし)
株式会社アンティー・ファクトリー
マーケティングリサーチャー&データアナリスト

前職の市場調査会社で身につけた定量・定性調査の経験をベースに、Webサイトのユーザー調査やデータ分析に携わる。また、一般社団法人 日本Web協会(JWA・旧JWSDA)Webアナリスト委員会委員長として、Webアナリティクスの手法や技術の発展に努めている。書籍『サイトの改善と目標達成のための Web分析の教科書』(マイナビ刊)を監修。


【聞き手】

佐野 彰彦(さの・あきひこ)
株式会社それからデザイン代表 クリエイティブディレクター/ブランドデザイナー

明治大学理工学部数学科卒。株式会社それからデザイン代表。
企業・事業・商品・サービス等のブランドをつくるデザイナー。ブランド戦略から、デザインワークまでを一貫してプロデュースするコンサルティング型のデザイナーとして活動している。ウェブデザイナーとしてキャリアをスタートさせた後、現在は、ブランドコンセプト、ネーミング、ライティングのコピーワークから、CI/VI、ウェブ、グラフィック等のアートワークまで手掛け、クリエイティブの活動領域は広い。10年間で250以上のウェブサイトを制作してきた経験から、「ブランディングの最重要ツールはウェブサイトである」という考えに至り、ウェブコンテンツの企画メソッド「3S6G法」を考案。ウェブサイトを軸に展開するブランディング手法を「ウェブブランディング」と名付け、この分野のパイオニアとして、全国の経営者からオファーが多数寄せられている。

主な著書に「経営者のためのウェブブランディングの教科書」「ウェブ担当者1年目の教科書」(共に幻冬舎)がある。 2015、2016年グッドデザイン賞受賞。


【今回の視点】

  • マーケティングリサーチはどのように行うのか?
  • データの解析はどのように行うのか?
  • リサーチ結果をデザインへどのように活かすのか?
  • デザイナーにマーケティングの重要性を理解してもらうには?
  • データとデザインの正しい付き合い方とは?

【対象者】

  • デザイナー、クリエーターの方
  • 経営者、経営に近い立場の方
  • 営業、広報、経営企画、ブランディング等に携わる立場の方
  • デザインを学びたい、将来デザイナーになりたい方
  • その他、ビジネスとデザインの関わりに興味がある方

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【イベント概要】
日程: 2019年4月24日(水)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 30名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)