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EVENT

終了しました 2/23土 14:00-18:00(開場13:30)

“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第7回
Webデザイナーはどこへ行く? ─Web業界の潮流と今後のデザイナーの役割について

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従来のマーケティング手法では成果がでなくなったという声が聞こえます。また、マス広告を打てば知ってもらえる、売れていく時代ではないことに、すでに多くの人が気づいています。

一方、デザイン思考、デザイン経営、ブランディングなどに注目が集まっているものの、どのように着手すればいいのか、実際にどのようなことが期待できるのかなど、ビジネスとデザインの関係には、まだまだ大きな溝が存在していることも事実です。

“besign” talk meetingは、「デザインを通じてブランドをつくる」株式会社それからデザインが主催するトークイベント。“besign”とは、businessの「b」、design の「d」を入れ替えて作った造語です。

奇数月にはデザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナーを、偶数月にはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、「ビジネスとデザインのあいだ」にスポットを当て、話を聞いていきます。

これからのビジネスに、デザインは本当に必要なのか。デザインはビジネスにどのような価値を提供できるのか。そのあいだに溝が存在するなら、それをどのように埋めていくべきなのか。答えはひとつではないでしょう。ただ、経営とデザインは必ずリンクする。それができれば、これからの社会は明るくなるはず。その仮説と各ゲストの視点を元に、参加者のみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

Webデザイナーはどこへ行く? ─Web業界の潮流と今後のデザイナーの役割について
ゲスト:Web Designing 副編集長 五十嵐正憲

「Web Designing」は、Web業界の黎明期より、業界の発展に大きく寄与しているマイナビ発刊の雑誌メディアです。2019年2月号(vol.194)では、「Web制作のリアル2019」と題した特集を組み、この5年間のWebの役割の変化について、細やかなデータ収集と取材をもとに、同編集部の視点を発表されました。

その中でも触れられていますが、この数年間で、WebデザイナーやWeb制作会社は業務領域を広げていく傾向があるようです。たとえば、「美しいWeb表現」を追求するだけでなく、ビジネスへの成果に直結するマーケティング領域、企業経営とリンクしたコンサルティング領域等も、Webクリエイターの領域と捉える人が増えているようです。
しかし、活躍の場が広がっている、という見方がある一方で、「めざす場所」を見つけられないまま、浮遊・停滞しているクリエイターや制作会社も増えているという課題もありそうです。

ビジネスとデザインの関わりを学ぶトークイベント「”besign” talk meeting 」。7回目となる2月は、数多くのWebデザイナー、Web制作会社を直接取材してきた、Web Designing副編集長 五十嵐正憲氏をゲストに、トークセッションのほか、参加者同士でのディスカッションを通じ、みんなでこれからのクリエイターの在り方を考えていきます。

※Web制作に直接関係していない方も、広い意味での「ビジネスとデザインの関わり」について参加者同士で話し合ったり、考えたりするイベントです。Webに関する専門知識は不要ですので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。

【タイムテーブル】
13:30 開場
14:00 開会あいさつ&アイスブレイク
14:20〜15:40 トークセッション ─ 五十嵐正憲(Web Designing 副編集長) ✕ 佐野彰彦(株式会社それからデザイン代表)
休憩(20分)
16:00〜16:40 参加者でグループセッション ─ Web業界やWebデザイナーが抱えている課題と未来に向けての改善策とは?
16:40〜17:10 グループ発表
17:10〜17:30 寸評と質疑応答
17:30〜18:00 プチ交流会

【イベント概要】
日程: 2019年2月23日(土)
場所: TURN harajuku
時間: 14:00-18:00(開場:13:30)※懇親会の時間を含む
定員: 25名
参加費: 事前決済/5,500円 当日現金支払い/6,000円
(ワンドリンク込)
主催: 株式会社それからデザイン
協力: 株式会社マイナビ出版Web Designing編集部

■“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第7回
Webデザイナーはどこへ行く? ─Web業界の潮流と今後のデザイナーの役割について

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【ゲスト】

五十嵐 正憲(いがらし・まさのり)
Web Designing 副編集長

1974年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒。同大学院教育学研究科修士課程修了。雑誌『STUDIO VOICE』編集部を経て、カルチャー誌や専門誌、書籍などで主にデザイン分野の編集や執筆を担当。2006年に(株)マイナビ(現マイナビ出版)入社、グラフィックデザインの専門誌『+DESIGNING』編集部に所属。2011年より『Web Designing』編集部に在籍。


【聞き手】

佐野 彰彦(さの・あきひこ)
株式会社それからデザイン代表 クリエイティブディレクター/ブランドデザイナー

明治大学理工学部数学科卒。株式会社それからデザイン代表。
企業・事業・商品・サービス等のブランドをつくるデザイナー。ブランド戦略から、デザインワークまでを一貫してプロデュースするコンサルティング型のデザイナーとして活動している。ウェブデザイナーとしてキャリアをスタートさせた後、現在は、ブランドコンセプト、ネーミング、ライティングのコピーワークから、CI/VI、ウェブ、グラフィック等のアートワークまで手掛け、クリエイティブの活動領域は広い。10年間で250以上のウェブサイトを制作してきた経験から、「ブランディングの最重要ツールはウェブサイトである」という考えに至り、ウェブコンテンツの企画メソッド「3S6G法」を考案。ウェブサイトを軸に展開するブランディング手法を「ウェブブランディング」と名付け、この分野のパイオニアとして、全国の経営者からオファーが多数寄せられている。

主な著書に「経営者のためのウェブブランディングの教科書」「ウェブ担当者1年目の教科書」(共に幻冬舎)がある。 2015、2016年グッドデザイン賞受賞。


【今回の視点】

  • Web業界の最新潮流とこれからの動向について
  • Webデザイナーに求められることとは?
  • これから身につけるべきスキルと学ぶべき知識とは?
  • デザイン表現とビジネス成果の関係について
  • クライアント企業が求めるWeb制作会社とは?
  • Web制作会社が求める人材像は?

【対象者】

  • デザイナー、クリエーターの方
  • 経営者、経営に近い立場の方
  • 営業、広報、経営企画、ブランディング等に携わる立場の方
  • デザインを学びたい、将来デザイナーになりたい方
  • その他、ビジネスとデザインの関わりに興味がある方

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【イベント概要】
日程: 2019年2月23日(土)
場所: TURN harajuku
時間: 14:00-18:00(開場:13:30)※懇親会の時間を含む
定員: 25名
参加費: 事前決済/5,500円 当日現金支払い/6,000円
(ワンドリンク込)
主催: 株式会社それからデザイン
協力: 株式会社マイナビ出版Web Designing編集部