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TURN harajuku

EVENT

終了しました 9/21金 19:00-21:00(開場18:30)

“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第3回
防災をデザインする ─社会的意義を啓発するビジネスとデザインの在り方

従来のマーケティング手法では成果がでなくなったという声が聞こえます。また、マス広告を打てば知ってもらえる、売れていく時代ではないことに、すでに多くの人が気づいています。

一方、デザイン思考、デザイン経営、ブランディングなどに注目が集まっているものの、どのように着手すればいいのか、実際にどのようなことが期待できるのかなど、ビジネスとデザインの関係には、まだまだ大きな溝が存在していることも事実です。

“besign” talk meetingは、「経営の伴走をするデザイン会社」株式会社それからデザインが主催するトークイベント。“besign”とは、businessの「b」、design の「d」を入れ替えて作った造語です。

奇数月にはデザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナーを、偶数月にはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、「ビジネスとデザインのあいだ」にスポットを当て、話を聞いていきます。

これからのビジネスに、デザインは本当に必要なのか。デザインはビジネスにどのような価値を提供できるのか。そのあいだに溝が存在するなら、それをどのように埋めていくべきなのか。答えはひとつではないでしょう。ただ、経営とデザインは必ずリンクする。それができれば、これからの社会は明るくなるはず。その仮説と各ゲストの視点を元に、参加者のみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

防災をデザインする ─社会的意義を啓発するビジネスとデザインの在り方
ゲスト:コクヨ株式会社 防災ソリューション事業部 酒井希望/岡田量太郎

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コクヨ株式会社は、オフィス家具や文具の大手メーカーとして有名な企業ですが、「防災事業」に10年ほど前より取り組んでおり、オフィス環境を熟知しているからこそできる提案を基軸として、オフィス防災のパイオニアとしても、活動されています。
同社は、「はたらく人のよりよい防災」を研究する「オフィス防災ラボ」を設置し、オフィス用途として必要な防災用品や、地震に強いオフィスのレイアウトを研究しており、その研究成果をプロダクト開発につなげています。

株式会社それからデザインでは、2016年よりコクヨ防災事業のデザインパートナーとして、はたらく場所にフィットする防災用品「PARTS-FIT」や、エレベーターに備える防災キャビネット「elecabi」等の、コンセプト開発やVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)の制作に関わっています。

「防災」という目に見えない社会的課題に正面から向き合っているコクヨ防災ソリューション事業部の酒井氏と岡田氏をお招きし、「防災事業とデザインの関わり」をテーマとした質問を投げかけ、「社会的意義を啓発するビジネスとデザインの在り方」について、考え方と具体的なエピソードをお話をしていただきます。

【イベント概要】
日程: 2018年9月21日(金)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 40名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)

■“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第3回
防災をデザインする ─社会的意義を啓発するビジネスとデザインの在り方

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【ゲスト】

酒井 希望(さかい・のぞむ)
コクヨ株式会社 防災ソリューション事業部

2006年入社 企画グループリーダー
直販営業、大手不動産・商業施設への防災コンサルタントを経て現職。

岡田 量太郎(おかだ・りょうたろう)
コクヨ株式会社 防災ソリューション事業部

2014年入社 クリエーター
町工場からスタートし、デザイン事務所、メーカーにてデザイナーを経て現職。


【聞き手】

佐野 彰彦(さの・あきひこ)
株式会社それからデザイン代表 クリエイティブディレクター/ブランドデザイナー

明治大学理工学部数学科卒。株式会社それからデザイン代表。
企業・事業・商品・サービス等のブランドをつくるデザイナー。ブランド戦略から、デザインワークまでを一貫してプロデュースするコンサルティング型のデザイナーとして活動している。ウェブデザイナーとしてキャリアをスタートさせた後、現在は、ブランドコンセプト、ネーミング、ライティングのコピーワークから、CI/VI、ウェブ、グラフィック等のアートワークまで手掛け、クリエイティブの活動領域は広い。10年間で250以上のウェブサイトを制作してきた経験から、「ブランディングの最重要ツールはウェブサイトである」という考えに至り、ウェブコンテンツの企画メソッド「3S6G法」を考案。ウェブサイトを軸に展開するブランディング手法を「ウェブブランディング」と名付け、この分野のパイオニアとして、全国の経営者からオファーが多数寄せられている。

主な著書に「経営者のためのウェブブランディングの教科書」「ウェブ担当者1年目の教科書」(共に幻冬舎)がある。 2015、2016年グッドデザイン賞受賞。


【今回の視点】

  • コクヨ株式会社が防災事業に取り組む理由
  • 防災事業におけるデザインの意義とは?
  • 防災事業におけるデザインの役割とは?
  • 新規事業の構想と、外部デザイナーとの関わり方
  • 企業内デザイナー(インハウスデザイナー)と外部デザイナーの役割
  • 防災ビジネスとしての成果と今後の目標は?

【対象者】

  • デザイナー、クリエーターの方
  • 経営者、経営に近い立場の方
  • 営業、広報、経営企画、ブランディング等に携わる立場の方
  • デザインを学びたい、将来デザイナーになりたい方
  • その他、ビジネスとデザインの関わりに興味がある方

クービック予約システムから予約する※クリックすると「CUBIC」予約システムサイトに移動します。

【イベント概要】
日程: 2018年9月21日(金)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 40名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)