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終了しました 7/4水 19:00-21:00(開場18:30)

“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第1回
東北発シューブランド「SOJI」─靴の卸会社がモノづくりに挑んだ理由


「“besign” talk meeting 第1回」のイベントレポートを公開いたしました(2018.08.02)

前編「東北のクリエイターを口説き落としたのは“想い”と“共感”」

後編「デザインを感性で選ぶのは自分たちの方だった」


従来のマーケティング手法では成果がでなくなったという声が聞こえます。また、マス広告を打てば知ってもらえる、売れていく時代ではないことに、すでに多くの人が気づいています。

一方、デザイン思考、デザイン経営、ブランディングなどに注目が集まっているものの、どのように着手すればいいのか、実際にどのようなことが期待できるのかなど、ビジネスとデザインの関係には、まだまだ大きな溝が存在していることも事実です。

“besign” talk meetingは、「デザインを通じてブランドをつくる」株式会社それからデザインが主催するトークイベント。“besign”とは、businessの「b」、design の「d」を入れ替えて作った造語です。

奇数月にはデザインを経営に取り入れている経営者・ビジネスオーナーを、偶数月にはビジネスに正面から向き合っているデザイナー・クリエイターをゲストにお招きし、「ビジネスとデザインのあいだ」にスポットを当て、話を聞いていきます。

これからのビジネスに、デザインは本当に必要なのか。デザインはビジネスにどのような価値を提供できるのか。そのあいだに溝が存在するなら、それをどのように埋めていくべきなのか。答えはひとつではないでしょう。ただ、経営とデザインは必ずリンクする。それができれば、これからの社会は明るくなるはず。その仮説と各ゲストの視点を元に、参加者のみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

東北発シューブランド「SOJI」─靴の卸会社がモノづくりに挑んだ理由
ゲスト:株式会社ヒロセ 代表取締役 菅井 伸一

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株式会社ヒロセは、宮城県仙台市に本社を置く靴卸業の大手。昭和20年創業の歴史があり、長年に渡る信頼の卸取引のもと、フットウェアの国内外の有名ブランドを全国の小売店へ流通させています。 一方で、「靴」にまつわる長年の知識と経験を活かし、靴リペア工房「Shoe LAB.」や、直営小売店「SHOES STOCK」を立ち上げる他、昨年、東北のクリエーターとコラボレーションし、オリジナルシューブランド「SOJI」を立ち上げ、デザインにこだわったモノづくりに着手されています。

新たな挑戦を続ける菅井社長に、「ビジネスとデザインの関わり」をテーマとした質問を投げかけ、「経営者から見るデザイン」について実感のこもったお話をしていただきます。

【イベント概要】
日程: 2018年7月4日(水)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 40名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)

■“besign” talk meeting [ビザイン・トークミーティング] 第1回
東北発シューブランド「SOJI」─靴の卸会社がモノづくりに挑んだ理由

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【ゲスト】

菅井 伸一(すがい・しんいち)
株式会社ヒロセ 代表取締役社長

昭和20年創業の靴卸会社「株式会社ヒロセ」の代表取締役。1998年入社、2015年に代表就任。総務経験を活かし社外監査役、新規事業展開のために靴職人としても現在修業中。「東北大学地域イノベーションプロデューサー塾」平成27年3月卒塾(二期生)。


【聞き手】

佐野 彰彦(さの・あきひこ)
株式会社それからデザイン代表 クリエイティブディレクター/ブランドデザイナー

明治大学理工学部数学科卒。株式会社それからデザイン代表。
企業・事業・商品・サービス等のブランドをつくるデザイナー。ブランド戦略から、デザインワークまでを一貫してプロデュースするコンサルティング型のデザイナーとして活動している。ウェブデザイナーとしてキャリアをスタートさせた後、現在は、ブランドコンセプト、ネーミング、ライティングのコピーワークから、CI/VI、ウェブ、グラフィック等のアートワークまで手掛け、クリエイティブの活動領域は広い。10年間で250以上のウェブサイトを制作してきた経験から、「ブランディングの最重要ツールはウェブサイトである」という考えに至り、ウェブコンテンツの企画メソッド「3S6G法」を考案。ウェブサイトを軸に展開するブランディング手法を「ウェブブランディング」と名付け、この分野のパイオニアとして、全国の経営者からオファーが多数寄せられている。

主な著書に「経営者のためのウェブブランディングの教科書」「ウェブ担当者1年目の教科書」(共に幻冬舎)がある。 2015、2016年グッドデザイン賞受賞。


【今回の視点】

  • 靴卸業の大手企業がなぜモノづくりに挑むのか?
  • 東北のデザイナーやクリエーターとコラボレーションした理由は?
  • その結果、ビジネスはどのような状態に?
  • ビジネスや新規事業にデザインは必要?
  • これからデザイナーに期待したいこととは?

【対象者】

  • デザイナー、クリエーターの方
  • 経営者、経営に近い立場の方
  • 営業、広報、経営企画、ブランディング等に携わる立場の方
  • デザインを学びたい、将来デザイナーになりたい方
  • その他、ビジネスとデザインの関わりに興味がある方

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【イベント概要】
日程: 2018年7月4日(水)
時間: 19:00-21:00(開場:18:30)/21:00-22:00(懇親会)
場所: TURN harajuku
定員: 40名
参加費: 事前決済/1,500円 当日現金支払い/2,000円
(ワンドリンク込)